ボウリング理論3.0 ~プロボウラーに学ぶスコアアップ

理論から学ぶボウリング

普段は年1回、いやオリンピック並みに4年に1度しか行かないかもしれないボウリング。 だけど、そんなときだからこそたくさんピンを倒せるようになりたい。 「ボウリングをうまくなりたい」という想いのある人たちが、この場に集まってきました。 教室は、ボウル国際。 キャリーケースを片手に常連のお客さんが受付前を通り過ぎていきます。 ピンとボールがぶつかる気持ちのいい音。 自分たちも早くボウリングの授業をしたい!! そんな高ぶる気持ちを抑えながら、授業が始まりました。 まずは岡野秀幸先生より生徒のみなさんに質問。 「どれくらいの頻度でボウリングをしていますか?」 週1回という人、年1回、4年に1回という人も。 レーンへ向かう前に、これから倒すボウリングのピンの実物を見せてもらいました。 1升ビンくらいの大きさで、意外と大きくて重いというのが印象です。 いざ1ゲーム、自分のフォームで投げてみます。 少しずつ体も温まり、ストライクが出ると自然と生徒さんの間でハイタッチする姿が見られました。 ただ自分のフォームだけではスコアは伸び