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【大学祭】旧日銀の歴史に触れる~館内ガイドツアー~

2013/03/23

 


ひろしまジン大学・大学祭の授業の様子を
写真レポートでお伝えします!

今回は大学祭ということで、
学生さんに授業の感想を一言、書いたものと一緒に
写真に写ってもらいました!

こちらも楽しみに見て下さいね。



(写真|ひろしまジン大学スタッフ 角田茜)

 

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<授業詳細>

2013年03月23日(土) 11時00分 ~ 12時30分   

教室:旧日本銀行広島支店

 

 

旧日本銀行広島支店、と言えば、

え、そんな街なかにあるんじゃねぇ、知らんかったわ…
いつも見かけとるけど、中は見たことないなぁ…
入ってはみたけど、詳しいことはよく知らんのよ…

そんな方も多いのではないのではないかと思います。

かつて水主町(現、加古町)にあった日銀営業所が、
業務拡大に伴い1936年(昭和11年)9月に現在の場所に移転されたところから
この建物の歴史は始まります。

1945年(昭和20年)8月6日、広島市への原子爆弾投下により
爆心地から380mという近距離で被爆。
堅牢な建物は倒壊を免れたものの、多くの尊い命がこの建物の中で犠牲になりました。


旧日銀広島支店が一般に公開されるようになって以降、警備をしながら、
多くの来館者にこの建物の歴史や被爆当時の様子を、
長きにわたって語ってこられた方がおられます。

難波康博さん、旧日本銀行広島支店の元警備員。


今回は、難波さんのガイドにより、旧日銀内を、
その歴史を振り返りながら巡ります。


これまで素通りしてきた旧日銀が、この日授業を境に
歴史を語る証人に見えてくるかもしれません。


【集合場所】
旧日本銀行広島支店

【持ち物】
筆記道具

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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<先生>

難波 康博 / 元旧日本銀行広島支店 警備員

旧日銀広島支店が一般公開されるようになってから警備員となるが、被爆に関する資料や手記を集めて、原爆投下の際、旧日銀で何が起こったのかを深く調査。 警備の仕事に留まらず、修学旅行生を始め多くの来館者に丁寧にお話しし案内して回られていた。

 

<教室>

旧日本銀行広島支店

住所:広島市中区袋町5番21号

■広島電鉄(路面電車):
広島電鉄宇品線・「袋町」駅下車、徒歩1分

■広電バス:
JR広島駅より3号線・広島西飛行場行き、「袋町」バス停下車、徒歩1分
 

1936年(昭和11年)に建てられた日本銀行のかつての営業所。
設計は、建築家・長野宇平治。地上3階地下1階、ギリシャ・ローマ建築風の古典様式で、昭和の空気をそのまま残しています。現在は「建物全体を市民主体の芸術・文化活動発表の場として活用する」という方策のもと、広く市民に貸し出し、様々な用途で使われています。現存する被爆建物の一つであり、広島市指定重要文化財。

2012年10月からの6ヶ月間、HIROSHIMA EXsiteのプラットフォームとして各種イベントが開催されています。

 

 

 

カテゴリ:【歴史】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人

参加対象:どなたでも

 

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