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将来なりたい夢は何ですか? ~親子で語ろう!! 仕事のハナシ~

2013/12/22

 

 

親子で一緒に「将来の夢」についてとことん語り合う


今回の授業の先生は、元「安佐動物公園」園長の大丸秀士さん、フォトグラファーのキクイヒロシさん、ダンサーの中西あいさん。先生との対話を通して、子どもの仕事選びの視野を広げてもらうことが目的でした。計6組の親子が参加し、「夢」についてとことん語り合いました。

まずは皆さんの緊張をほぐすため、アイスブレイク!
和室の部屋で輪になって、顔ジャンケンが始まりました。その名の通り、顔でグー・チョキ・パーを作って、勝ち抜き戦です。見る見るうちに、笑顔と笑いに包まれた会場。
さてリラックスできたところで、次は参加者全員の自己紹介。お父さん・お母さんは子どもの頃になりたかったもの、お子さんはなりたいものを用紙に書いて発表です。
童話作家、シンガーソングライター、ドラマー、幼稚園の先生・・・
お父さん・お母さんの目がキラキラしてきます。
お子さんは、しっかりした夢を持っていてびっくり。
不思議と、親御さんのなりたかった職業を、お子さんが言っているような??
それにしても、夢を語る時って皆さんイキイキされますね!
私は親の子どもの頃の夢を聴いたことあるかな?そんなことも感じました。

さてさて、参加者の皆さんがどんな夢を持っているかわかったところで、いよいよ先生方のお話の始まりです。
・どういう勉強をし、どんな学校へ行けば、今の職業になれますか?
・やっていて良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
・影響を受けたことは何ですか?
・中学・高校で部活やアルバイトの経験はありますか?
質問一つ一つに対して、先生方は丁寧にわかりやすく答えていきます。
先生たちの今までに至るまでの道のり、出会い、きっかけ、選択、決断を熱く語り、
「目標を決めながらもどこかでいい出会いがあるかもと思いながら生きていく」
「近道よりも、大事なのは、それまで自分が何をしてきたか、何を得たか」
「興味があるものに対し、どれくらいの熱があるか、それは自分の中にしかわからない。自分の心との対話を大事に」とアドバイス。
そこには、何度も何度も頷いているお母さん方の姿・・・今回の授業は、親御さんにとっても、心に響くものだったのかもしれません。

最後に、参加者全員で今日のふりかえり。
子どもさんからは、
「夢を実現するために、挫折や悩みを乗り越えやりたいことを継続させる努力が必要」
「好きなことを仕事にしている=きっかけが大事。だからもっと好きなことをみつけ、楽しく過ごす」
「例え好きな仕事につけなくても大丈夫だと思った」こんな感想が出ました。

きっと、今回参加された親子のみなさん、今日という日をきっかけに、親子の絆がより深まったのではないでしょうか?普段家では語れない本音が飛び交った、そんな場になっていたように思います。私も、子どもの頃にこんなきっかけがあれば!と思いました。

皆さんの子どもの頃の夢は何ですか?実現していますか?
何歳になっても、夢は持ち続けていたいものですね!


レポート/福岡 利香
写真/角田 茜

 

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<授業詳細>
2013年12月22日(日) 13時00分 ~ 15時30分   

教室:広島市立東区民文化センター

 

 

世界中で働く方の「職業」の種類。
みなさんは、いったい幾つ程あるのか、ご存知ですか?

1000種類?
10000種類?

いえいえ。
実は・・・・・・およそ3万の職種がある、と言われています。

ところが、実際に私たちが頭に思い浮かべられる職種となると・・・?
100ほどの職種が思い浮かべば「多いなぁ」という気になりませんか。

大人の私たちでさえその数ですから、子供たちであればいわずもがな。
子供たちが思い浮かべる職業の数は、ほんとうにごくわずかじゃないでしょうか?
プロ野球選手、サッカー選手、パン屋に料理屋、学校の先生・・・などなど。

そんな、ひと握りの職業選択の中から、
子供たちは「将来なりたい職業」を探し、
思い描き、その夢へと近づいていこうとしているのかも知れません。

思い返してみてください。
みなさんは、「将来なりたい職業」という夢を、
実現させていますか?

そこで、今回の授業は、
広島で働く「カッコいい大人」にスポットを当て、
自分らしく働きながら活躍されている3名の方に、
「仕事」のお話を中心に語り合う場をご用意いたしました。

“フォトグラファー”、“動物園の園長”、“コンテンポラリーダンサー”。

ここで挙げた職種は、彼らの一側面に過ぎません。
三者三様に、色々な「顔」をもって、広島で活躍されています。
普段では、なかなか接することの出来ない、
尋ねることが出来ないお話を、存分に聞きだしてみてください。

そして、「親子参加」限定募集です☆

子供さんたちにとっては、自然と「働くこと」への意識が広がることでしょうし、
保護者の皆さんにとっては、「働くこと」とは何か?を、
改めて考える機会となることでしょう。

この授業を通じて参加される親子の方々が、
自分らしく働くことの意義を
それぞれのご家庭で話し合える機会となることを願っております。


【授業の流れ】
12:30 受付開始
13:00 授業開始
 1.3名の先生を紹介
 2.自己紹介
 3.最初にお話を聞きたい先生のところへ
 4.休憩
 5.次にお話を聞きたい先生のところへ
 6.授業のまとめ
15:25 記念撮影・レポート記入
15:30 終了

親子1組に対して、子供さんの人数は1人以上でも可能です。 
参加人数把握のため、後日ひろしまジン大学事務局より、
参加されるお子様の「お名前」「学年」「性別」を事前にお伺いします。
ご協力をよろしくお願いします。

【集合場所】
広島市立東区民文化センター 3F 「大広間」

【持ち物】
筆記用具やメモ帳を持参ください。

【入場】
集合場所へは、授業開始時間までに必ず集合して下さい。
なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【交通手段】
お車、自転車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

【当日連絡先】
070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

(授業コーディネーター 増田貴美子・猪木茂和)

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※当授業は無料の学生登録をすることで、どなたでも受講できます。
ご希望の方はお申込画面へお進みください。
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<先生>

 

大丸 秀士 / 元「安佐動物公園」園長

元「安佐動物公園」園長。公務員として、動物園のみならず様々な施設の運営を経験。幅広い職業経験・人生経験からの体験談を聞かせてくれる。

 

 

 

キクイヒロシ / フォトグラファー

1974年生まれ。大学在学中の98年よりフリーとして活動。ライブ、本通、カープ、ヒト、料理、オートバイなど、被写体となる万物に愛を注ぐ。本通マガジン「Φ(ウー)」誌上で写真コーナーも開設。 自身も新米パパであり、ひろしまジン大学カジダン・イクメンサークル「パパレモン」の発足メンバーでもある。

 

 

 

 

中西 あい / ダンサー

ダンサー。NPO法人バー・アスティエ協会公認講師として 「怪我をしにくい身体をつくる」をテーマに活動中。国際理解教育の普及にも努めている。

 

 

 

 

 

 

 

<教室>

広島市立東区民文化センター

住所:広島市東区東蟹屋町10-31
(広島駅から徒歩11分)

 

48畳の和室空間。
ステージ付で、授業では、この教室を目一杯に使っていきます。

 

 

カテゴリ:【社会】
言 語 : 日本語のみ
定 員 :15人

参加対象:親子15組(保護者、小学4年生~中学3年生) ※親子1組に対して、子供さんの人数は1人以上でも可能です。 

 

 

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