マルニ木工の社会科見学 ~HIROSHIMAの生まれる工場~

世界に挑戦する木工家具が生まれる舞台裏、見てきました!!

Made in Hiroshimaの椅子、『HIROSHIMA』。 木で出来た曲線がとても魅力的で、一度は座って(触って)みたくなる椅子。一体どのように作られているのか?! その舞台裏を見に、佐伯区湯来町にあるマルニ木工の本社工場へ! 集まった学生さんは、3月に開催した授業「広島のモノづくり・デザイン発信力」に参加したという方が半数。まずは、マルニ木工企画部部長の土井さんより、ものづくりへの想いやヒストリーのお話。 マルニ木工は1928年創業。原点として大切していることは『工芸の工業化』。広島は元々、木工産業が盛んで発達している地域。マルニ木工の創業者は工芸の町、宮島出身。「家具の分野で日本の住文化を向上させたい、あくまでも工芸品のような商品を」と創業されました。 そして2008年、世界的なプロダクトデザイナー深澤直人さんと、マルニ木工の技術が融合され、生まれたのが『HIROSHIMA』という家具。当初広島に住む者としては『HIROSHIMA』という名は重すぎるのでは?と思われたそうですが、今では世界中の人が「ヒロシマチェアー」と言ってくれ、普遍的