オトナの体力測定2016

測定結果に一喜一憂。笑いの絶えない体力測定!

土曜の麗らかな午後、隣のホールではドリカムがライブをするらしい行列を横目に集まったのは、自分の身体をチェックしたい5名の有志たち。 まずは、自己紹介。 普段あまり運動をしていない人が多く、今日の意気込みに関しては、学長含め「怪我をしない様に」が多め(笑)続いて、講師の山本さんの合図でボールを隣に送るワーク。右は「ハイ」左は「ホイ」。部屋にこだまする「ハイ」と「ホイ」。 「さらには、3の倍数の時に左右を変えましょう」という指示に時々滞るので笑いが溢れる。 この「笑い」が実は、ポテンシャルを引き出して結果に結びつくのだそうで。 「なるほど、笑いながら走ったらいいんですね~」と誰かが言った後「それはちょっと、怪しいでしょう」とさらに笑いが。 その後、二人一組に分かれ身体能力測定。 ①足を伸ばして座った状態で身体を倒す長座体前屈(柔軟性) ②おなじみの握力(握力) ③立った状態から屈伸して飛ぶ立ち幅跳び(瞬発力) ④30秒間に何回腹筋ができるか、の上体起こし(筋持久力) ⑤負荷を増やしながら9分間、一定速度でエアロバイクをこぐ全身持久力(酸素摂取量) ⑥目を閉じて片足を上げたまま平衡感覚を保つ、閉眼片足立ち(平衡感覚) ⑦合図に合わせて、足から台を離す全身反応時間(反射神経)の、7つ。 測定の間、あちこちで「ああー!」「うぐぐぐ」「ああダメだ」など、色んな声が漏れて