“ドロンコリッチ”なひとときを。 【みどりのともだち研究室】現る?! ~泥んこ遊びdeこけ玉づくり~

みどりの友達ができました!

10月3日「こけ玉リッチ」の授業に、わたしはボランティアスタッフとして参加させていただきました。 今回の教室、おしゃれなインテリアショップ「クラフトジャーナル」さんは、親子連れの生徒さんでにぎわっていました。 こけ玉とは、5種類の土をこね、生まれたての地球みたいな泥団子をこけで覆うというもの。 みなさんこけ玉のキットを受け取り、先生の説明にそって作ります。 まずは、ごつごつや、さらさら、ねばねばした土たち5種類を順番に取り出し、ハンバーグをこねるように、こねていきます。 途中、霧吹きで水をかける、その水加減がまた重要となってきます。 手のひらでつぶしながらこねるという先生のアドバイス。 子どもたちの方が、お父さんお母さんよりもこねる作業は上手でした。 土がいい具合になってきたら、苗が登場です。 こねた土を手のひらサイズに広げて、真ん中をちょっとへこませ、苗を包むように土をつけていきます。 丸くしたり、四角くしたりしてもいいそうです。 それを、這うように伸びてゆく「はいごけ」で包みます。 こけの裏に水をかけ、おふとんを広げてあげる感じで広げ、こけに切れ目を入れ、覆ってあげます。 そして、こけが取れないように糸を使ってこけを上から押さえます。 こけをまくのは、こけの花言葉「母性愛」に似つかわしく、命を守ってあげる作業なのだそうです。 そして、出来上がったこけ玉をバケツいっぱいの水に浸します。 こけ玉は、「重さ」が大切で、軽くなったら水につけてあげないといけないそうです。 それから、こけ玉にはさみで切った紙で目をつけていきます。 目は、造る人の個性が出て、ハートだったり、星型だったり、つり目、まんまる、みんな違う形でした。 こうしてみどりの友達の完成です! 最後に「クラフトジャーナル」さんのお庭に移動し、こけ玉の撮影会をしました。 先生の持ってきたベンチに乗せて移動させたり、草の間に隠れるように置いたり。 大人の生徒さんも子どもの生徒さんも楽しそうに撮影しておられました。 いったん室内に戻り、撮影した写真、そのこけ玉の名前を数名の方に発表していただきました。 こけ玉の授業は、そこで終わりましたが、こけ玉を育てるのはこれで終わりではありません。 顔があって、名前もついてる緑の友達を、大切に育ててあげてほしいと思いました。 (ボランティアスタッフ 川崎佳奈)

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2010年10月03日(日) 10時30分 ~ 12時00分 教室:CRAFT JOURNAL

みなさんはこけ玉ってご存知ですか? こけ玉とは、何種類かの土をねった泥で植物を包み込み、 苔で覆ったボールのようなまあるいみどりの玉。 今回の授業では、The Green Friendプロジェクトが展開する、 「みどりのともだち」をつくるため、このこけ玉に目などの表情を つけていきます。 土のことや、こけのもつ力、そして森のお話など、 こけ玉を作りながら、手のひらサイズのリトルアースを 感じてもらえればと思います。 そして、作ったこけ玉に表情をつけたら、 あなただけの“みどりのともだち”の誕生です。 表情をつけた“みどりのともだち”と仲良く暮らすことで、手軽に人と自然とがつながるきっかけに。 さらには、“みどりのともだち”を通じて、親子・家族・友人・恋人の間に新しいコミュニケーションも。 泥んこ遊びなこけ玉づくりで、 ナチュラルでドロンコリッチなひとときを。 【授業の流れ】 10:00 受付開始 10:30~ ・全体説明:流れと活動の主旨などを説明 ・こけ玉づくり  0:準備  1:泥んここねこね  2:苗を土で包む  3:こけで覆って、糸巻きグルグル  4:育て方の説明  5:表情をつける ・撮影タイム  自分の“みどりのともだち”を持って館内をうろちょろ。素敵なトコロで写真撮影。 ・発表タイム  戻ってきて写真をPCに取り込みつつ、こけだまの名前と撮った写真のこだわりを発表 ・まとめ 12:00 終了予定 協力: The Green Friendプロジェクト http://www.green-friend.net/ ※1:本授業は親子でご参加の方(5組10名様)が対象となります(お子様は10歳以下)。

※2:本授業の抽選は9月29日に行います。(抽選予約受付は同日12:00までとなります。)

※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、10月1日まで、先着順でお申し込みを受付いたします。

※4:本授業は、材料費実費1,000円が必要となります。(今回は特別料金)

※5:なるべく汚れても差し支えない服装でお願い致します。(袖のまくれる服装が好ましいです)

※6:持ち物は、作ったこけ玉を撮影するのでカメラをご持参下さい。他には特にありません。

<先生>

和田徳之 / The Green Friend Project 代表

1977年生まれ。広島市出身。東京在住。大学から上京し、学生時代は“踊り”狂う。“踊り”を武器に音楽業界に入り、アーティストのマネージメント業務を通じ、“ひと”をつなげることの大切さを学ぶ。ひょんなコトから地域活性に興味を持ち、建設コンサルタントをしに名古屋へ行ってみたり、日本のモノづくり文化を応援するメイド・イン・ジャパン・プロジェクトに参加してみたり、環境×マーケティングのハートツリーに参加してみたり。そんな中、音楽業界時代の上司に再び出会い一緒にプロジェクトを立ち上げることに。それが、「みどりのともだちを作ろう。“The Green Friend Project”」。同時に東京から“ひろしま”を応援できることもあるだろうと考えていた時、シブヤ大学で平尾学長に出会い、ひろしまジン大学の東京分室を。他にも東京広島県人会で幹事をさせて頂きつつ、東京に住む“ひろしまジン”を探索し、次の展開を温め中。

今回の教室:CRAFT JOURNAL

住所:広島県広島市西区草津新町2-14-21 (市内電車広島電鉄「新井口駅」から徒歩5分程度です)

使うほどにわく「愛着感」、モノ本来の「素材感」、さりげない「日常感」をキーワ―ドをコンセプトに、インテリア家具や雑貨の販売、インテリアコーディネート・プランニングに至るまで心地よい空間づくりをトータルにサポートされています。 CRAFT JOURNAL website

カテゴリ:【図工/環境/生命/生物/】 言 語 : 日本語のみ 定 員 :5人

参加対象:親子(5組10名様)限定です。

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