ジン大の社会科見学シリーズ#21 広島県議会

ジン大の社会科見学シリーズ第21弾。

今回は広島県議会を傍聴してきました。

国会中継はテレビでやってるけど、県議会なんて見たことない…

そもそも見学できるなんて知らなかった!という程度の認識でしたが、

実際に行ってみると一気に身近になり興味がわきました。

みなさんもぜひ行ってみてくださいー!ということで写真多めでレポートします。

午前中の議会を傍聴するため、10時に議会棟1階に集合。

警備員さんが複数いらっしゃって、少々物々しさを感じます。

議会が開かれるのは年4回、定例会(2月、6月、9月、12月)が開会されています。その他、臨時会が開会されることもあります。

詳しいスケジュールは広島県議会ホームページをご覧ください。

傍聴する際は、本会議が開かれる日の朝に受付で「広島県議会傍聴券」をもらいます。

名前、住所を記入すれば誰でも傍聴することができます。

人数は一般の傍聴50人、議員紹介による傍聴150人とホームページにありますが、

満員になることはほとんどないそうです。

議会内で写真を撮影するためには、受付時に許可申請が必要です。

撮影者はこの腕章をつけると写真を撮ることができます。

今回傍聴したのは、学生、スタッフも含めて7名+1歳児。

急きょ、空いてる部屋を貸していただき、自己紹介と一授業に参加した動機や議会のイメージをシェアしました。

「自分たちの身の回りのことがどう決まっているのか知りたくて」

「普段あまり政治に関心がないけど生で見ることで身近になるかなと思って…」

「普段、国会中継はよく見ていて面白いから」

などなど。

そのあと、授業コーディネーターから広島県議会の基礎知識のレクチャーを聞きました。

広島県は23の選挙区があり、64人の議員がいます。

ただ広島市は区ごとに定数が決まっているため、64人中26人は広島市から選ばれているそう。

県議会には25歳以上が立候補でき、選挙は4年に1回行われます。

(次の選挙は2019年4月!もうすぐですね)