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メキシコとアミーゴ!~本場タコスを食べながら~

2018/08/18

 

かつてない広島とメキシコとの近い距離感。

 

 東京オリンピックに併せて、メキシコの選手団が広島にやってくる!広島で起こってしまうのかメキシコブーム、いや、メキシコバブル!前例のない広島とメキシコの距離感…。これは、まずはアカプルコのレイパロマさんに聞いてみよう!ということで、さっそく行ってきました♪


 夏の日差しを浴びる川沿いのメキシコ料理店アカプルコ。メキシコならではの陽気なガイコツで飾られた極彩色の店内。さっそく出てくるコロナビールでみんなで「サルー(メキシコ語で乾杯)」。かつてない好条件で、本日の先生、レイパロマ先生の話が始まりました!。


 先生のレイパロマさんはメキシコホテルという本で身長が小さくてもレスラーになれる場所があることを知り、単身メキシコに。言葉も居る場所もわからないまま、なんとか目的のホテルまでたどり着いた。そんなメキシコに着いたばかりのころ、プロレスの聖地アリーナメヒコへの道中で食べたタコスの味がめちゃうまかったそうです。


 と、そのタイミングで皆でアカプルコのタコスを頂く。本場のタコスと同じようにつくられているタコスは少し小ぶりで、具もトマトやタマネギなどヘルシー!)


 なんとホテルで同じくプロレスラーを目指す日本人の方と出会いプロレス修行を開始。メキシコでのトレーニングを経て、夢にみていたデビュー戦。念願プロデビュー!そして、初勝利!


 そんな初体験だらけのメキシコで現地の子供でも、原爆が落ちた広島は知っており、世界での故郷の認知の高さを知ったそうです。メキシコから広島に帰り立ち上げた団体は、その名もダブプロレス!平和都市広島にちなみ、鳩(ダブ)から名前をとられたそうです。


 プロレスを介してメキシコで人生を変えてしまったレイパロマ先生。質問タイムでは、メキシコ人は陽気、関西人みたい、世話好き、メキシコにはUFOがたくさんでるなど話題はつきませんでした。


 授業が終わったころには、すっかりとメキシコに親しみを覚え、自分の中でメキシコがかつてない距離感で近づいていました。どんどん近づいてくるメキシコ…。さぁ、メキシコ選手団を迎える前に、ベンチプレスやプロテインまであるメキシコ料理店アカプルコでみんなでサルー(乾杯)!

 


■レポート/大賀 拓己

■写真/久我 遥

 

 

2018年8月18日(土) 開催授業
メキシコとアミーゴ!~本場タコスを食べながら~

・教室:アカプルコ(広島市中区)

・先生:レイ・パロマ/メキシコ料理店・「アカプルコ」オーナー

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