地図づくりワークショップ「超主観地図」お試し会 # 01 ~私のかいた地図編~」

発見!わたしの海田マップ。

小雨が降る土曜日の朝、広島駅から各停で3つ目、海田市駅へと降り立つ。目指すは海田公民館だ。Googleマップを頼りに会場に向かい、3階の視聴覚室に入ると、そこには3つの島が用意されていた。今回の授業は海田町とひろしまジン大学の合同企画、早速内容を見ていきましょう。

コーディネーターから「みんなでワークショップを作ろう」という今回の趣旨説明があり、授業スタート! 次いで、まち歩きの”セミプロ”平尾学長から「旅するように、楽しもう!」と言葉をもらいます。

西田町長のご登場。海田町の素晴らしさをコンサル顔負けのプレゼン資料でユーモアを交えながらお話いただきました。また、町役場の宮垣課長から今回まち歩きをする3つのエリア、市街地、歴史地区、ディープスポットについて教えてもらいました。

その後、自分が歩きたいエリアのテーブルに移動し、4人1組のチームを組んで作戦会議です。どう回るのか、どこでランチするのか、テーマをどうするのか、などをお互いに話し合いました。準備ができたチームから、いざ、出発です。

まち歩きが始まる頃には、雨も止み、気になっていた寒さも感じないほどの良い気候となりました。市街地チームに同行しましたが、なんと西田町長が特別にご案内してくださることに! 

地元生まれの町長は、すたすたと歩きながら、寺社仏閣、町家、町の成り立ち(川を移動させて作られたそう!)、狭い県道や広い町道、海田町の地下シャレオ(!)などを教えてくださいました。

忘れてはいけないのが、日本人初の金メダリスト織田幹雄さんが過ごした小学校が海田小学校なのです。校内にある3本あるポールの真ん中が、なんとその幅跳びの記録15.21メートルを表しているんだそうです。

すれ違う町民に手を挙げて笑顔で挨拶したり、お昼スポットをたくさんご紹介いただいたりと、西田町長は町のことは全てご存知の様子。当初の予定エリアを大幅に逸脱して、おすすめの魚料理屋さんでランチをいただきました。

海鮮丼、牡蠣卵丼など思い思いのメニューを楽しんだ後は、市街地エリアを散策して公民館に戻ります。

ここで歴史エリアからのレポートを紹介します。

行って来ました歴史エリアの散策。大賀がレポートします。

まずはおばあちゃん店主の”なかみせ”でお好み焼きを予約してから散策開始(計画的なチームなのです。)